さよなら妄想

現実と妄想の狭間で

ヤリチンに対する嫉妬がいつの間にか每日の活力に

気になる本が発売される。

www.fahrenheitize.com

桐谷ヨウさん初の著作。面識はないが言いたい。

おめでとうございます!

 

気になったのはコチラ

目次より

「付き合わないとセックスしないもん」のガッカリ感
とはいえ、ヤリチン対策もお忘れなく!(ヤリチンチェックシート)
この世界には、3種類のヤリチンが存在している!

ヤリチンチェックシート?そんなものが!?これは男でも手に入れておきたい。

せっかくなのでヤリチンに対して自身の見解でも。日陰を歩いてきた半生なので役に立たないだろうが、誰かの気付きに繋がれば幸い。

ヤリチンという名の強敵

思えば人生の節目節目でヤリチンという大きな壁を感じてきた。憎みもした。憎んで憎んで気付いたことが一つ。それは彼らが優れた人材であるということ。

ヤリチンは一般的に“軽い男”と思われがちだが、実際は少し異なる。彼らは仕事がデキるし良い人脈も豊富で、トータルで見ると非情に優れた人材なのだ。ベンチャー企業の社長にイケてる人が多いことにも合点がいく。昼は社印をポン!と押し、夜はボインをムニュ♡と揉む。

また、ヤリチンは女性心をよく理解している。引っ込めると時と出す時(2つの意味込)のバランスがよく、見る人によっては魅力的に映ることだろう。経験を重ねているだけあって普段の会話の引き出しは多いわ、愛撫の時間は適切だわ、可能な体位は多いわで文句のつけようがない。

繰り返すが彼らは強敵。マメ。マメいじりが得意。そして努力家で優しい。ギブ&テイクの割合でいえば9:1でギブ。ギブギブギブギブギブギブギブギブギブしてテイク(抱く)という策士。なので「アイツ格好いいからな…」では一生追いつけない。ではどうすればヤリチンに対抗できるのか?それにはまず相手を知る必要がある。ということで私もチェックシートを作ってみた。是非ともチェックしてもらいたい。

ヤリチンチェックシート

□バッグの中にポーチを入れてる。(バッグは本革)
□リップクリームは直接塗るのではなく、一度小指に付けてから塗る。
□シャツのカフス部分のボタンが金。
□クレリックシャツを自然と着こなす。
□インナーはVネックTシャツ愛用。
□鎖骨、シャツを捲った腕などが立派。
□ロンハーマンが好き。
□ストールの巻き方が秀逸。
□「大したことない」という高級時計を数本所持。
□素肌にニットを着ることを厭わない。
□行きつけの美容室の担当とはプライベートでも仲が良い。
□日頃からコミュニケーションにジェスチャーを交える。
□ペンを使用する際、キャップを口に咥えたまま書く。
□朝はサンドイッチ、夜は自分の具をサンドしてもらうのが好き。
□コンクリート打ちっぱなしのマンションに住む。
□北欧家具を好む。
□お香やアロマなど、匂いで雰囲気を醸し出したがる。
□ジムに通うなどトレーニング好き。(美しいボディライン作りが生命線)
□なぜかダーツが得意。
□カラオケでEXILEの曲を歌う際はATSUSHIのパートを担当。
□日常生活の中でハイタッチを求めてくる。
□女性のファッション市場に詳しい。
□スマホの写真フォルダの半数以上は自分の写真。
□ボジョレー・ヌーヴォーの解禁をやたらと楽しみにしている。
□女性に困らない人生を送ってる影響でチラリズムでは心動かず。
□合コンを「勝ちコン」と呼ぶ。
□目が悪くないのに時々伊達メガネを付けてギャップを作る。
□話しを聞く際「ふ〜ん笑。そうなんだぁ〜♡笑」と、相槌がセクシーかつ意味深。
□SNS投稿用のパーティーを月1ペースで組み込む。
□ヘアスタイルをはじめとした女性の変化に敏感。

他にも幾つかあるが30個に絞ってみた。恐らくというか確実に桐谷さんのチェックシートに比べて役に立たないが、こちらもかなりのヤリチンに目当ての女性を奪われるという苦渋を舐めてきたので、それなりの検証結果であることは約束する。ちなみに私が当てはまるのは5個もない。ヤリチンへの道は志半ばで諦めたので当然ではあるが。

まとめ

ヤリチンをdisってるような内容になってしまったが、実際のところ私が抱かれるわけでもなく、また既婚という身なので、今はヤリチンが嫌いではない。むしろ草食系男子が増えてきた現代においては頼もしさを感じる。

だからこそヤリチンはヤリチンのままでよい。こちらが嫉妬するような超絶美女を落とし「全然大したことなかった」と本田圭佑のようなビッグマウスを聞かせて欲しいし、次のターゲットに向けて積極的に散布して経済を動かして欲しい。

天晴ヤリチン、ビバヤリチン、ヤリチンに幸あれ。

仕事ができて、小金もある。でも、恋愛だけは土俵にすら上がれてないんだ、私は。

仕事ができて、小金もある。でも、恋愛だけは土俵にすら上がれてないんだ、私は。

 

あっ、これ恋愛本なのか。。。ならば是非とも轟いてないと噂のサブカル女子に読んでもらいたいなー。