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さよなら妄想

現実と妄想の狭間で

いい夫婦の日と勤労感謝の日こそ、曖昧で繊細な「熟女」について考えてみたい。

日記

「熟女」のカテゴライズが年々曖昧になっている。

先日参加したJAE(Japan Adult Expo) 

aso.hatenablog.com

このイベントで、[イジリー岡田の「熟女いじり」]というコーナーがあり、そのメンバーの中に、普段からお世話になっている篠田あゆみが含まれていた。

彼女の出演作は人妻系が多く、肩書きとしての熟女であるとは思うが、30歳で呼ぶには多少なりとも違和感を感じてしまう。

約10年前の熟女シリーズは間違いなく「ほぼお母さん」だったはず。

・疲れた髪
・垂れたパイとヒップ
・だらしない腹
・セルライトが目立つ太もも

等を標準装備していた女性が熟女作品に出ていた印象。

例として、尻の割れ目にチョップをした際、その手が尻から取り出せないイメージ。
尻に沼を持つか否か?それが熟女だと思い込んでた。

時代は変わり、今では30代で熟女・・・いやいやいや・・・早いよと。

芸能界では永作博美、石田ゆり子、吉瀬美智子、森高千里などの40代でも綺麗と言われる存在であるが、熟女とは呼ばれてない。

芸能界で熟女と言われて直ぐに頭に浮かんだのは渡辺えり。
ドラマ「素直になれなくて」で玉山鉄二と見せたキスシーンは、その後のストーリーをふっとばすほどの強烈なイメージとして、今も頭にこびり付いている。

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プライベートでは口にできない

なぜこんなことを話しているかといえば、そろそろ我が家のスアレスも「熟女」にカテゴライズされる年齢になってきたから。

本人も気にしているようで、コラーゲン入りの食品を多く摂取したり、高い化粧品にチェンジしたり、エステに月数万円かけたりなど、美に対する歯止めが利かなくなっている。

美しさの追求といえば聞こえはいいが、実際に効果の程は微妙と言わざるを得ない。

数年前なら「駅前でナンパされた〜!!」「20代ですか?って言われた\(^o^)/」と喜んでいたものの、最近はさっぱりの様子。
未だに尻に沼はないものの、いつ現れるか分からない。

本人に「ババア」「老けた」などのワードは禁句で、万が一言葉にしようものならば、お小遣いの減額、私の洗濯物を意図的に残す、言われようのない文句を一日中聞かされる罰ゲームが待っているので、普段から万全の体制を取るように心掛けている。

具体的には「感謝」「褒める」「記念日のプレゼント」を忘れないこと。
悪い言い方をすれば見て見ぬふり、良い言い方をすれば相手を伸び伸びとさせる。

結局、熟女か美魔女か糞BBAになるのかは捉え方次第だと思う。 
なのでスアレスのやることにいちいち文句付けませんでした。

熟女は薄化粧 年齢を味方につける大人の生き方

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11月22日、23日に財布スカスカ

肯定的に伝えたが、スアレスに主導権を与えすぎたことで、バランスは崩壊中。

プレゼントに関しては誕生日、結婚記念日、クリスマス、ホワイトデーに加え、ここ数年の間に「いい夫婦の日」と「勤労感謝の日」も追加されてしまった。

つまり「いい夫婦の日」と「勤労感謝の日」がセットになっている今回のような連休は、決して優しくない連休となってしまう。

昨日も巣鴨を中心に様々な所を巡った結果、財布の中が非常に寂しくなるという事態に。

買い物に関してもこちらが資金難という事情を理解しているはずだが「旦那が払うのが当然」「トイレ行ってくるから買っておいて」などで、反論させてもらえない。。。

それでもいいと思ってる。

パンチ力のある熟女にならなければ、もう好きにしてくれ。。。 

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