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さよなら妄想

現実と妄想の狭間で

義弟が泊まりにきました

ボヤキ

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※今朝スアレスから送られてきた写真です。

今年も残すところあと僅か。まだ仕事している人も今日明日で仕事納めの方が多いでしょうが、下級層に休みは許されません。我が家のスアレスは私が忙しいと分かってから、急いで友人数名と旅行の計画を立て、愛犬Dも連れて週末から神戸へ行ってます。

その代わり?昨日からスアレスの弟が我が家にいます。
同棲中の彼女と喧嘩したのかな?

・ ・ ・

昨日も帰りはやや遅く22時過ぎ。家に帰ると部屋の灯りが付いてたので、朝出る前に消し忘れた?と思いドアを開けたら「おかえりなさ~い!」と太い声が。

「お義兄さん久しぶりです!姉ちゃんから聞いたので来ちゃいました!」義弟だ。
いやこっちは疲れてるんですけど、、、。

義弟が家に来る時は決まってスアレス不在で彼女と喧嘩した時。なので予想外というほどではないが、今回は疲れているので話を聞く気もない。
「ごめん。ちょっと疲れてるから24時前には帰ってくんない?」
「いや、今日泊まらせて頂きたいんですけど。。。」

よくみたら寝間着やタオル類の準備も万端だ。(コイツ。。。)

「仕方ねーな、、、けど疲れてるから早めに寝てよ?」
「了解です!あっざーす!」

余裕があればいいけど、生憎今は何も聞けない。話したいことあるだろうけどごめんよ。

 

-今朝-

「お義兄さん!7時過ぎてますよ〜!!」

ヤバ!

慌てて起きると髭面の男が台所に立って料理を作っていた。

テーブルを見ると、白飯、味噌汁、鮭、目玉がぐちゃぐちゃの目玉焼き。

彼なりの感謝の気持ちなんだろう。

いいところあるじゃないの〜♪なんて思っていたら、一人分しかなく、彼は私の存在が見えてないように黙って食べ始めた。

「あっ!自分のなんだ笑 俺のもあるかと思ったよ・・・」
(クッチャ‥クッチャ‥)いや、ねーチャンがお義兄さん朝は食べない派って聞いてるんで(クッチャ‥クッチャ‥)

( あーこいつのクチャクチャさせる食べ方本当苦手(;・∀・) )

その後準備をしていると、義弟が電話をしている。相手は彼女かな?

「本当ごめんね - うん。ありがとう!」

どうやら一件落着?かと思い「仲直りしたの?」と聞くと
「え?別に彼女と喧嘩してませんよ?今のは仕事の話です笑」
「え?じゃあ、なんでうち来たの?」
「そりゃあーねーちゃんいなくて寂しいかな?と思ったからですよ笑」

余計なお世話と思いつつ、誰かと話すと少しは違うな〜とも思ったので良しとしよう。駅まで一緒に行き、別れ際に「ねーちゃんワガママだと思いますが、どうか宜しくお願いします!」と。ワイルド風貌とは裏腹に割りとその辺りはしっかりしている。

「じゃあ今度ご飯でも行くか?」と誘うと「男同士は無理っす笑」と断られる。これもいつものこと。男を家に泊めて、翌日誘って断られるというなんともいえない気持ちを抱えて今日も仕事をする。

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