さよなら妄想

現実と妄想の狭間で

来月から始まる講師活動を前にして胃が痛くなってきた理由

今朝、来月より講師活動を行う学校からざっくりとしたスケジュールが送られてきました。私が参加する日は赤く塗りつぶしてあり、同時に「可能であれば文化祭の準備もお願いします」とも記してあった。

 

しかし、今の率直な気持ちは“不安”のみ。

果たして本当に務まるのだろうか?

JKの中に紛れてはいけない存在が入り込んでいいのだろうか? 

もし、このブログが止まった時、、、「やっちまったな」と思ってください。 

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そう思う理由は、偏見と妄想が混じった面倒な性格に起因する。

バリカタ、アルデンテ・・・ 

①ラーメン屋事件

数年前、妻とラーメン屋へ行った時のことです。

いつものように食券をポチッとしたら、若い声で『お客様は2名ですか?』と。

見ると可愛らしい女子高生がエプロンをして迎えてくれたので、入ったお店を間違えてしまったかと錯覚しました。

学校帰りにそのまま来たのか、ミニスカでエプロンを付けて接客する姿はどこか不自然で、男性客は私を含めて時々鋭い視線を送っていたことは言うまでもありません。

『お待たせしました〜』と慣れない手つきでラーメンを運んできてくれて食べ始めると、隣の席の後片付けをし始めます。

見えそうで見えない・・・そんなジレンマを抱えながら食べるラーメンは・・・格別でした。

普段はあまり替え玉を頼まないのですが、この日ばかりは大きな声で

『替え玉お願いします!バリカタで!』

と自身のナニを代弁するかの如く、追加オーダーしてやりました。

帰ってからは濃厚ザーメ・・・やめよう。

 

②イタリアンでトレビア~ン 

約5年前に友人とイタリアンへ行った時のことです。

オープンして間もないためかお店に直ぐ入れず、入り口で名前を書くようスタッフに言われて書くと『あれ?アソーさん?』。よく見るとスタッフは実家の隣の子でした。実に約6年ぶりの再会。

私が実家を出る2年前に越してきたお隣さんの子供は、知らないうちに高校生になっていて、そのイタリアンでウェイターとしてアルバイトをしていた模様。

約10分後にお呼びがかかり入店すると、店内はイタリア語を掛け合うスタッフが多数いて非常に活気づいてました。

『ボンジョルノ~』

『グラッチェ〜』

 お隣さんも一生懸命イアリア語で接客して、少し感動を覚えました。これが自分の子だったらどういう思いなんだろうな〜とか。

 

し・か・し

 

しばらくすると、疑念点も生まれてしまいました。

もしかしたらバイト仲間に変なことされてないだろうか?

『おい!お前ホール(穴)担当だろ?今日は残業な!!』

『ごめーん!俺っちのニョッキなんだけど、アルデンテにしてもらえないかな?』

『俺昨日あいつとズッキーニwww』

『今日はみんなであいつをマルゲリータしようぜ!!』

 そんなバイトの先輩に反論できずに

『グっ、、、グラッチェ。。。』と弄ばれてないだろうか?

もしくはワンサイズ小さめの制服を用意され、パツパツ具合を楽しまれてないだろうか?たかがイタリアン。されどイタリアン。男の性を知るものとして悩みがまた一つ出来てしまった。。。

 

※上記2例は氷山の一角。

 

来週から始まる新生活は、ポジティブに捉えればネタの宝庫、ネガティブに考えれば寸止め地獄。。。さて、どっちになることやら。。。

しかしJKは何故、見えるかもしれない程の短いスカートを履くのか? 答は風に舞っている。