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さよなら妄想

現実と妄想の狭間で

会社からの離脱を計画している貴方へ

また今年も暑い夏が。。。と、サマーヴァケーションに思いを馳せたいところだが、現状は慌ただしいです。通常業務に加え、先日ゲットしたふともも写真館 制服写真部 ~夏~ の確認、秋以降のビジネスに備えて新規法人の設立準備、見終わってない免許皆伝! あっきーのレンアイ教習所の読破、、、貧乏暇なしとは私のこと。特に会社設立の準備が非常に面倒。今回は初めて合同会社を設立するのだが、顧問税理士を付けてないので全てワンオペ、、、、コレ結構大変。

こんなことならどこかに丸投げすれば良かった。。。ただ、ここまでスタート前から大変だと「軌道に乗るまで頑張ろう!」という気に嫌でもなる。

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これから会社を離脱しようとする貴方

ここ数年、働き方の見直しをしている人が増えている。私も二十代の中頃に「会社嫌だ」という思いだけで独立を果たし、失敗を繰り返して金銭的に苦しい生活を数年経験しました。

 

会社を辞めてみて痛感したのは仕事以外の楽さ。会社では極端な話「仕事だけ」をしていれば良かったので、細かいことを気にせずに思いっきり働いて思いっきり寝ることができましたが、フリーになると営業、実務(HP制作)、経理、各種届出、仕事を貰うための接待などを自分一人で管理・実行してましたが、結果的に体調不良で仕事が捗らずに収益減。。。なんてことも多々ありました。また、せっかく入った収入も『来月どうなるか分からない』というネガティブな考えで、キャバクラでは延長しない、AVは新作を1泊2日で借りるなど苦しい思いをして20代のギラギラ時を過ごす羽目に。

 

その後何とか立て直せたのは現在の会社のお陰。たまたまセミナーで隣に座った人に誘われて会社へ入り、固定収入を得られたおかげで仕事を選べるようになったし、少し強気な見積もりも出せるようになった。結果的に一人で働いていた時よりも収入は安定し、嫌な接待は行わず、キャバクラでは指名&延長あり、AVも新作を2泊3日で借りれるようになった。

 

私は今まで『嫌なら会社辞めちゃえよ』なんてセリフに乗せられて、その後大失敗の人生を歩む人を何人も見てきました。現在は合同会社なら10万円程度で設立できますし、個人事業主だって大手企業と仕事が出来る時代です。でも、個人的な経験を踏まえた上で話すならば、会社の蜜を吸えるうちは吸っておこうよ。OPB行って吸っておこうよ。なのである。

勿論、精神的に厳しいのならばリスクを負って続ける必要はないが、「通勤電車が嫌」「残業が嫌」「飲み会が嫌」「嫌いな人がいる」ぐらいなら、とことん蜜を吸ってからでも遅くはないし、吸い終わった後は嫌だと思っていたほど嫌でなくなっている可能性だってある。『社畜』なんて酷い言葉は胸にしまい、新宿のハプニングバーへ行ってしまえば、あんなに悩んでいたことが馬鹿らしく感じるから。

また、今の時代は会社を辞めなくて独立することは十分可能なので、副業が本業を越えたタイミングで辞めるという選択肢も乙。パイ乙。我慢汁。焦る必要はない。私は小心者なので今後も会社員という皮を被った仮性フリーランスとして生きていく。いつの日かカントンになれるその日まで。。。

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