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さよなら妄想

現実と妄想の狭間で

女性の強さばかり目立つので、男性を強くさせる為のノウハウを提供する。

なでしこジャパンがやってくれましたね。

低調な試合が続いていたので、決勝に進むとは思ってませんでしたけど、振り返れば勝負強さが目立ちましたね。決勝も期待してます。

女は強い

なでしこジャパンだけではなく、最近は女性の力強さをひしひしと感じます。

女性社長、男装女子、逆駅弁。。。女性の社会進出どころか、このまま定着する勢い。しかし、本当に女性が強くなったのでしょうか?

私は毎日スアレス(妻)のボディーブローを浴びているので良く分かりますが、女性は昔から強い。むしろ男性が急激に弱くなったのだ。

草食系男子という言葉が出てくるように、最近の男性は消極的です。先週母校に行ってきましたが、休み時間にクラスの男子生徒と雑談したところクラスの9割が「あーたしさくらんぼ〜♪(大塚愛)」。

それだけではなく、最近はモテない輩が身の丈知らずに「結婚はコスパ悪い」などのド派手に格好悪いフレーズを述べる者まで出現中。。。嗚呼悲しき日本男児よ。加えて最近は女性の背も伸びている。。。3高はいずれ女性のフレーズになってしまうのではないだろうか?

強い男に戻る

いや、日本男児に戻れるチャンスはまだある。

自慢にはならないが、私は女性に優しくしてこなかった。そもそも優しいとはなんなんだ?ということに悩みながら青春時代を過ごしていたので、『優しい男性』ということでピックされるメンズに嫌悪感すら感じていた。

そして多くのウーメンが口にする「優しい男性がタイプ」という言葉にしばらく悩み、会社付近の公園で1時間程、蒲公英の綿毛が飛んで行くのを見ていたこともある。

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悩んで悩んで絞り出したのは、他と同じことをやってもダメだということ。ということで、男らしさを取り戻すための指南書を作ってみました。中には直ぐにでも実践できるノウハウを詰め込んだので、明日から実践に移して欲しい。

目に見える優しさを消す

荷物を持ってあげる、居酒屋での気配り、歩道側を自分が歩いてあげる、仕事のサポートをする。こんな見え透いた行動は直ぐに「(あっ!この人私のおっぱい触りたいんだ・・・)」なんて思われてしまいます。それよりも普段は厳しくて時々嫌々手伝う程度のギャップが必要。ギャップはいつの時代も有効です。

SNS対策

気になる異性のアカウントに繋がっている人限定になるが、相手の投稿にポチッと「いいね」や、「センスあるね!」なんて無難なコメントを残していたら、いつまで経っても距離は縮まりません。いっそ「スキモンが!」「おかずありがとう!」などの勝負に出ましょう。むしろそれぐらいの下ネタで引く相手なら、それまでということです。

プレゼント

SNS同様になるが、無難な物をプレゼントして気を引こうとしても返って「返すの面倒だなー」「感謝したくねー」なんて思われてしまいます。私の事例で言えば、パクリミッキーの木彫キーホルダー、六角レンチセットとTバックのコラボ、安物万年筆などを送ってきました。

木彫のミッキー⇒台湾で見つけた絶対に欲しくないお土産。絶対に欲しくないからこそ、心が通じ合えると思っていたが「ダサい」の一言で終了。

六角レンチセットとTバック⇒仲良くなったらTバックの紐部分を六角で回させてくれよな!という期待を込めて。結果的に六角レンチセットはプレゼントした人のお父さんが使っていると後日聞く。お父さんの紐は回したくない。。。

安物万年筆⇒筆下ろしをストレートな表現で表してみたが、伝わらなかったようで「これ安かったでしょ?」引かれる始末。

ことごとく失敗に終わってますが、どうですか?結論を早く導くことに関しては狙い通り。好きな相手なら六角レンチで回させてくれるでしょうから後悔などは一切なし。今なら確実に貝殻水着を送るでしょうが、若干の下ネタエッセンスが含まれているので躊躇するかなぁ〜。

 

以上です。

 

今回は上記3ポイントに絞ってみましたが、全てに共通しているのが自己満です。結局そういうことをしていて自分が楽しいかどうか?そういう見えない部分が相手に伝わり「めちゃめちゃにして!」となるんではないでしょうか?(私はこんな恥ずかしいセリフは映像でしか見たことありませんが。。。)いずれにしても、男らしい人がどんどん出てきてくれることを願うばかりだ。