さよなら妄想

現実と妄想の狭間で

自身の職業は決め付けないほうがいいと思う。

一昨日の記事が反響良かったので、また仕事の話をしたいと思います。

今週、会社のお手伝いをしていた女子大生(鎌田さん。露出狂)が起業をしました。約2年手伝ってもらいましたが、スタートから順調にスキルは伸びて、今では立派な戦力となってくれてます。

彼女も会社の仕事をサポートしているうちに、大学卒業後は会社勤めではなく起業して挑戦したいという考えに至ったのでしょう。

 

苦労と愛のプロレスは買ってでもしろ!なんてことわざがあるように、会長も代表も私も止めませんでした。行動的な彼女は、こっそりと創業補助金に申請して採択され、その他にも豊富な人脈を活かして数名のエンジェルにもサポートの約束を取り付けたそうです。

早ければ7月にも事業をスタートするようなので、是非とも頑張ってもらいたいですね。。。。。。。。。。。ちょっと嘘。恐らく苦戦します。

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鎌田さんは個人のSNSで多くのフォロワーを獲得している影響か、やけにソーシャルの力を頼っている節が見え、そこが落とし穴になるような気配がします。

収益はキュレーションサイトの広告費と、Web制作の外注。ちょっとWebにこだわりすぎているんですね。それでも失敗しても経験になるので、敢えて止めはしません。

 

私は数年前から通販サイトの運営に携わってましたが、少しずつ雲行きが怪しい予感がして、先日も紹介したような経験外の仕事に積極的にカラムーチョしているのです。

一つのことを精一杯やるっているのは確かに素晴らしいのですが、リスクを少しでも軽減するためには、異なるジャンルの仕事を知るというのも、一つの手だと思ってます。

仕事は一つではない

今は職業何ですか?と聞かれると「Web関係の仕事をしています」と言ってますが、いずれは「なんでも屋」とか口にしてみたい。

先日の記事で「どうやって本業と掛け持ちしているの?」的なコメントが幾つかあったのですが、無理してやったというしかありません。

時間は仕事終わり、休日、出勤前の時間を削り副業に充てました。お金は貯金を切り崩して、キャバ嬢の「私もお酒飲みたいな〜」に対し、「絶対に飲ませない!」(なら行くなよというのはなしで)という強い気持ちで接し、彼女(現在恐妻スアレス)とも地味なデートばかり、資金がなくなれば副業に宛ててた時間を一時停止し、引越し屋、深夜の交通整理などのガテン系で貯めてきました。その姿はまるで借金返済に困っている姿に見えたでしょう。そうまでしても、なかなか成功なんて掴めないんです。

 

現在鎌田さんが楽観的に考えることができているのは、恐らく会長、社長や大株主のカブちゃんと接しているからです。金持ちと接していると自分もそんな気になってもおかしくありません。だかこそ、ここで述べたようなウンチクでガツンと言ってやりました。しかし。。。

ごめんなさい。

鎌田さんは2ヶ月前からキャバ嬢になってました。固定客も沢山。中には有名な社長さんの名前まで・・・枕営業なしで得意のトークに磨きをかけていたようです。

既にリスクヘッジしているようなので、もう私はナニも言いません。

自身の武器を理解し、活かし時に活かす。活かすバナナ。チョコバナナ。私よりよっぽど経営向きかもしれません。

最後に私は鎌田さんにこう言いました。「万が一俺の事業崩れたら面倒見てね」すると「時給800円からスタートです!」と。。。了解!それでOKだよ、、、

 

この先ナニがあるか分からないが、鎌田には絶対に負けない。

こうしてまた一つ働くモチベーションが追加された。で、鎌田さんはどこのキャバにいるんだろうか?是非とも客として参加させて頂き、一杯も酒飲ませないで話してやろう。お土産にはやはり貝殻の水着を。。。

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