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さよなら妄想

現実と妄想の狭間で

iPhoneを見捨てた代償は大きくなって返ってくるようで・・・

『いじめ、カッコ悪い』現在バラエティ番組でひっぱりだこの前園真聖が、人気絶頂時に出演したACのCMで言ったセリフ


[AC CM]公共広告機構 いじめ、カッコ悪い - YouTube

今私はこのセリフを大きな声で言いたい。

妻、友達、職場、取引先の人全員へ。

宣戦布告だ。

 

元はといえば、お小遣い導入が全てだった。

それまでラブラブだったiPhoneが急に高飛車な女の如く私に財政危機をもたらした。

そんな矢先に、都合よく現れた格安スマホが出てきてZenfoneさんとコンニチハ。

 

かくして私の格安スマホライフがスタートしたが、そろそろ半年になる。

使い勝手、バッテリーの持ちは問題なく、Kindleに関してはiPhoneよりも見やすくなっている。

なのにぃ〜♪なぜぇ~♪歯をくいしばりぃ~♪なZenfoneライフになってしまっているのか?

 

Zenfone?iPhoneのトーンをパクってますよ(笑)

ある日の社内会議、アルバイトの女子大生(やや露出狂)の鎌田さんが、親のお金で乗り換えたiPhone6を見せてきて『じゃじゃーん!』と、甘美な香水の匂いと共に自慢してきた。

 

ほうほう。

 

一方の私はZenfone5『何ですかそれ?』OK。

小娘には分からないよな、このスマホの素晴らしが!ではと『これはZenfoneと言って。。』

 

『キャハハハ!iPhoneと同じトーンですよ!?パクリスマホ?』

悪気はないのだろうが、無性に腹が立った。

実家の母に説明した際『そんな訳わからないの使って、あんたも大変ね〜』と既にジャブは食らっていたのが不幸中の幸い。

『まあ要するに安っすいスマホだよ』と元気なく反論。

鎌田さんの『iPhoneに戻れるように頑張ってください!』がやけに耳に残る。

 

何度か紹介しているが、Zenfone5のカメラはかなり酷い。

昔のガラケーレベル。

なので、ふと写真を撮ろうとパシャっても、良い写真は取れません。

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ね?シズル感0。

 

ピントも合いにくいというカメラ初心者には難しい代物。

当然家でもiPhone時代ほど愛犬Dの写真を撮らなくなった。撮ろうとすると、妻が『私のiPhone使って!』と、、、。写真を撮ったら怒られる。これは芸能人やスポーツ選手が対象になれば分かる。無断に取ってどこで使われるか分からないし、言う権利はあって当然。

しかし、私の場合は持っているスマホの画質が良くないからという理由。なかなか堪える。

 

でも、頑張ってくれているZenfoneにもカバーぐらいは付けてあげようと考え、amazonで検索するも、あまり良いものは見つからず。とりあえず保護シートだけ購入。 

ケースはいまいちなので、未だに裸のまま。

裸の王様として使うZenfoneも、徐々に擦れたような傷が。

本当に良く頑張っているのに、使っている私がポンコツですまんよ。

もう泣き言は言わない。

多少ブス(画質が悪くても)ても、性格(機能)と謙虚さ(月額費の安さ)を見て長く使うよ!!

 

こうして愛を深めた私は、現在家でも外でも『ゼンちゃん』と呼んでいる。

周りには少し頭おかしくなったと言われているが、Zenfone5なんて堅苦しい名前はやめやめ。

 

誰にバカにされても、知らないと言われても、毎月2,000円前後でスマホを持たせてくれるゼンちゃんの味方であり続ける覚悟を決めたのだ。

今私がやってはいけないのはiPhoneユーザーに戻ろうとすること。

iPhoneもsimフリーで使えるので、初期投資だけ我慢すれば・・・なんてことも当然頭をよぎったが、踏みとどまった。

とりあえず。

 

次に大きなヤマ場となるのは、iPhone6 S、iPhone7などの次世代機が販売されるとき。その時にゼンちゃんではなく、ゼンさん、もしくはZen様などに呼び方が変わっていたら、恋が終わりを告げる時。それはそれで覚悟しているので、とりあえず今はゼンちゃんとの時間を楽しむだけだ。

もし、iPhoneユーザーに戻ったら、私も『キャハハハ!』なんて声を出して、ゼンちゃん達を下に見てしまうのだろうか?立場って怖いね。