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さよなら妄想

現実と妄想の狭間で

iPad Air 2とロジクールのキーボードを使用一ヶ月で売却しました

レビュー

iPadをパソコンライクに使うには無理がありました。

昨日、仕事にプライベートに大活躍してくれると期待していたiPad Air 2を売却したので、今日はその話を。

※ロジクールのキーボードも一緒に売却ヽ(´エ`)ノ 

LOGICOOL キーボード?体型保護ケース for iPad Air 2 ブラック iK1051BK

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購入が9月下旬なので、所有していたのは約一ヶ月。短っ。。

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amazonには10月30日にアップして11月1日に2つ共売れたので、かなり早く売れたことになります。気になる料金ですが、iPad Air2は約61,000円で購入して約57,000円で売れ、キーボードは約10,000円で購入して約9,000円で売れました。

2つ足すと

購入⇒約71,000円

売却⇒約66,000円

合計⇒約5,000円の損失ですが、試用期間のレンタル費用と考えます。

iPad Air 2では厳しかった。。。

iPad Air 2ですが、仕事ではサクッとバックから取り出してちゃちゃっと作業し、プライベートでムラっときたらDMMのアプリを立ち上げてサクッと抜いて。。。と夢のデバイスになる予定でした。結果として満足できずに売却したので、手放した理由をまとめておきます。

手放した理由①:重さ

iPad Air 2の重量は437g。

初代のiPadに比べると、Airと名前が付くだけあって軽いです。ただし、しばらく片手で持ってると、徐々に重さを感じて腕が痛くなるようになりました。
お店で実機を持って「問題ない」と思いましたが、甘かったようです。
実際にはロジクールとセットで使う機会が多かったので、そこまで重さを感じる機会はありませんでしたが、時々持つと「重いな」と。

手放した理由②:業務向きではない

iPadの用途はメールのやり取り、FTPアプリを用いたサイト更新(多少)、Google Drive内のデータ編集など。これらの作業ですが、どれも不可能ではないけどストレスが溜まるという印象。

使用するアプリを呼び出して作業して、一旦下げて別のアプリを立ち上げ。。。これが結構面倒でした。作業効率化どころか、作業悪化ですね。
また、あくまでアプリで作業を行うので、いちいち「あれ?データどこだっけ?」みたいなことも頻繁に発生してしまい「ないな」と。

電子書籍を読むには快適ですが、それならiPhone PlusかiPad miniで十分です。

手放した理由③:キーボード

これ結構デカかったです。

iPad Air 2+キーボードで重くなっても、入力のサポートを快適にしてくれるならばと期待してましたが、結果的には失敗に終わりました。

面倒なのが「かな」と「英数」変換の手間(Ctrl+スペースキー)、文字入力後の予測変換表示。特に予測変換表示が鬱陶しく、同じような悩みを持つ方も。

2480design.com

予測変換をオフにすることも出来るようですが、iosのアップデートの影響か、最後まで予測変換は止まらず。。。結局は一度enter押して改行して戻すというワンクッション挟まないとならない手間が最後までなくならずにイライラしました。

i-i-news.com

また、場合によってキーボードではなく、画面を触ってスクロールする必要があるので、MacBook Airのキーボード+トラックパッドに比べて手間がかかります。これは使ってみないと伝わりにくいと思いますが、キーボードと画面を交互に触っていくのは嫌なもんです。指紋も気になりますし。

入力時のストレスをまとめるとこんな感じです。

・画面触って指定位置にポイントを合わせる

・ctrl+スペースで文字変換

・画面を触ってスクロール

・入力後の予測変換を消すために一回無駄に改行

・enter押したかと思ったら「/」を連打

・画面触りまくっていると人差し指の先に痛みが。。。

初めは「慣れてないからかな?」でしたが、全く良くなる気配が見えず、むしろ普段MacBook Airで使っているキーボードとトラックパッドがいかに使いやすかったかを再確認する結果に。ちなみに他のキーボードは?という選択肢は生まれませんでした。もうこの時点でだいぶ「iPad無理」となってましたので。

手放した理由④:携帯性

iPad Air 2にロジクールのキーボードを足しても、MacBook Air 11よりは軽いです。
ただ、外出時のメイン機として使うのはしんどいのでサブ機が妥当なところ。
で、サブ機にしては約440gは重く感じてしまいました。例えロジクールのキーボードを外して裸にしても。知り合いでiPadをサブディスプレイとして利用している人がいますが、そこまでして使う必要はないなと。

以上です。

簡単に言ってしまうと、「外出時のマシンと期待していたけどストレスがある」こと。

スペックや他の方のレビューを参考しましたが、実際に自分で使ってみないと納得出来ないので、今回の件に関しては仕方ありません。

iPadのメリット

散々文句を言ったので、最後に少しメリットを。

売れる

今回売却できたことからも、iPadはある程度の価格で売れます。洋服の場合はこうもいかないでしょう。元々1ヶ月使って合わないなら手放そうと考えていたので、約5,000円程度のマイナスなら問題ありません。さすがAppleさん。

ちなみに初めてiPadを購入しようと検討している方は、購入後に使ってみて気に入らなかった場合に備え、サクッと売れるWi-Fiタイプをお勧めします。

抜ける

もう一つはやはり液晶の綺麗さ&抜き端末としての優秀さ。

なんだかんだ毎日サワサワしていたので、iPadそのものは結構気に入ってました。気に入った要因は液晶の綺麗さ。普段MacBook AirとZenfone5を見慣れた目で見ると液晶の綺麗さが際立ちます。

電子書籍では雑誌と漫画が格段に見やすく、動画も快適に見れて、斜めにして吉沢明歩、立てて羽月希、横にして鈴村あいりと、自身の体勢に合わせて閲覧できたことは大きな発見でした。以上のことから、電子書籍、プライベートでサクッと抜ける端末としては“あり”です。いや、違う意味で“抜き”です。

最後に

来週にはiPad Proが発売されますが、今回の件で興味が一気に薄れました。スタイラスペンがB地区弄り以外に使い道があるのか気になりますね。さて、どうなることやら。。。 リンゴさん。。。 

りんごかもしれない

りんごかもしれない

 

11/02 22:12追記:手数料で約5,000円引かれているので、約10,000円のレンタル代でした(・・;)