さよなら妄想

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【料理教室】出会いを求めようと鼻息を荒くしている男性に注意していただきたいこと

出会いを求める場として合コンやパーティーなどが定番ですが、ガツガツ相手にアタック出来ない人にはどうも分の悪い場所になりがち。

そこで、サークルのような出会いを求めて、どちらかと言えば女性向けな料理教室に通う男性が非常に増え、有名なABCクッキングスタジオなどでも男性の姿を見かけるようになった。

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photo credit: JOH_0491 via photopin (license)

男性が料理教室へ通う理由は幾つかある。

料理が上手になる。

これが表向きな理由なので当然ではある。さっと料理が作れる男性は格好いい。
しかし、料理にこだわり過ぎたり、詳し過ぎたりするのは女性の目には良いことだけには映らないので、『少し出来る』程度がいいのだろう。やり過ぎると面倒なタイプにしか見えない。

予定が出来る。

何もしないで一日家でボーっとすることに比べ、予定があると充実した気持ちになる。仕事に対するリフレッシュや考え事などをしている際にも悪くはない効果を生む。また、何かに打ち込む時間は結構貴重。

出会いがある。

本命はこれだ。現在はクックパッドやYouTubeなどで料理方法を知ることは難しくない時代になっているにも関わらず、わざわざ料理教室へ通うのは出会いを期待している証拠。
勿論、中には本当に料理だけを習いたいと考えている人もいるが、そこまで強い思いを抱えているなら既に始めているはず。

しかし、料理教室で良い成果(出会い)を上げている人はそこまでいないようだ。なぜだだろうか?答えは簡単でマッチングしにくい環境とういうこと。

売れ残りの空間

料理教室に通っている女性で、恋愛対象者になりそうな人達は、一言で言えば暇人。

男性目線で話を進めてきましたが、女性が料理教室へ通う理由はどういうことが考えられるか?

仕事帰りのヨガ教室などと異なり、わざわざ休日などを利用して料理教室へ行くということは『時間がある=相手がいない』の図式に当てはまる人が多い。

参加者の中には主婦もいて、本当に料理を学びに来ている人もいるだろう。実家で料理を全くせず、包丁もろくに触れない女性もいるだろうから、ある程度の知識と経験を積みたいと考えるのは至極当然のこと。

その他、友人に誘われて時間が空いているし、料理も嫌いでないから参加しているという人もいるだろう。

では、自ら申し込みをして通っている人はどうなんだろうか?
出会いを求めているかどうかは別として、ほぼ間違いなく相手がいないと思って良い。

男性に比べれば、参加理由は『料理が出来るようになる』ということで間違いないだろうが、そういう人に彼氏がいるかどうか?いない・・・はず。

では、少し時間を戻して男性の参加者で出会いを求めている人の特徴を振り返ってみよう。
出会いの場としては合コンや街コン、パーティー、最近ではネットのお見合いサイトなど探せば幾らでもある。その中で敢えて料理教室に出会いを求めているならば、それは作業をすることで話下手を誤魔化せる場所だからだ。要は参加者にとってはホームタウン気分。

なので、料理教室で出会いを求める人は『草食系男子』という予測がつく。合コンなどで場数を踏んでそれなりに結果を出してきたメンズにとっては、料理教室というのは決してチャンスがあるように思えない場所に感じることも要因の一つ。

まとめ

今までの偏見をまとめると、料理教室に通う男女のタイプ

◯男性 

草食系男子が多く、わざとらしい出会いよりも自然な共同作業が出来る場所で女生と出会いたい。彼女はおらず、かと言って合コンなどは苦手。料理は嫌いではない。

 

◯女性

時間が空いてる、料理が得意と言える女性になりたい。

まとめた内容を見ると、そりゃあ一致しないわけですよ。中には『良い人が見つかればいいな〜』と淡い期待を抱いて参加する人もいるでしょうけど、ほとんどの参加者は料理を学ぶことが目的。

で、この構図は学生時代のクラスで考えると、明るいグループだったり、容姿が整ったグループに所属していなかった人達と似ている。言わば『地味』な人同士が集まってしまっているのだ。

学校の掃除で考えると、地味なグループは笑い話などは少なく、しっかり掃除をする。そのまま料理教室に置き換えると、無駄口は少なく、しっかりと料理を作る姿と重なってくる。

そうした人達が、そこから一歩突き抜けるのは、合コンよりもむしろ難しいのではないか?失敗すれば料理教室に通いづらくなるし、自信も失われる。大人しい性格ならなおさらダメージは深くなる。

参加者の中には「出会いが目当てではないから」なんて強がりを言いそうだけど、実際はそういう人もいるということ。

なので、これから出会いを求めて料理教室に参加しようとする男性は、今一度次のことを念頭に置いて行動に移してもらいたい。

男性の存在は女性にとって眼中にないということを。

彼女がいないのは出会いの数が少ないのではなく、出会いの数が少ないチョイスをし続けた人生なのだから、料理教室で改善されるなんて甘々ですぞ。

こんな記事も見つけました。


料理教室に通う男性について : 趣味・教育・教養 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

やはりこういう意見になるんですよ(笑)

とまあ、以上が私の推測である。偏見だらけの最低な内容にも見えるが、決して核は外してない。私も合コンで結果を残してこなかったタイプの人間なので、自分が無理をしない程度の出会いを求める人の気持は良く分かる。

そういう人にはいっそのことこういうイベントがあるので、恥と考えずにトライすべき。


料理教室での出会い。婚活するなら料理教室合コン「R’s Kitchen」

これは合コン+料理教室ですが、合コンが苦手な奥手の人には少し厳しいか。しかし、いつまで経っても奥手ならばチャンスが幾らあってもモノにはできないので、練習のつもりで参加するのもありだと思う。