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さよなら妄想

現実と妄想の狭間で

満足した雌豚に、尖った竿は与えない。

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副都心線で明治神宮前を経由して乃木坂駅で降り、歩いてミッドタウン前の六本木駅前に到着した。新規取引先との接待の4月19日(火)は、非常にエキゾチックな一日となったため、最後は意気投合してバーレスク東京へ向かった。昔、テレビでポールダンスする人を見て、いつか自分も現場で鑑賞したいという願いが遂に叶ったことになる。アソーがアソーのままでいる時間も、あと、残り少ないものになるのかもしれない。

 

最近思うことあれこれをまとめます。

 

1・「性に対する執着」が消えた。

以前まで「ヌケ」とか「ヌク前にヌケ」とか「ヌキに慣れるしかない」的なことばかりを繰り返し言い続けていたが、【性に対する執着】とGoogleさんに指摘されてからは『性に対する執着が消えた』ように感じている。性に対する執着が消えると、ヌキに対する悶々とした気持ちも薄らぐ。ひとりでもいい↑という覚悟を決めてから「右手は決して裏切らない」ということを思うようになり、ヌイてもいいという覚悟を決めてから「自分は抜くのだ」ということを強く実感するようになった。これは【中二病】とも似ているらしい。 

 

2・バーレスクとは、場所ではなくて人間だ。

バーレスク東京の内容の詳細は割愛するが、私にとって、六本木にひとつの居場所ができた。それは、六本木が賑やかで夜のお店が充実しているからということではなく、クリタ◯◯さんという『妻子いるにも関わらず、夜のリサーチを10年以上欠かさずにしているという尋常なまでの助平なひと』がいるからです。数日前に家の近所の公園で【嫁の落としたコンタクトを見つけないと帰れま10】をやっていた最中も、ブログには書けないような怒りと苦しみの時間は続いていた。しかし、私には帰る場所がある。居場所とは、場所ではなくてキャストだ。自分の気持ちが高ぶる場所がある限り、多分、男はいくらでも安心してシコシコすることができる。

 

3・原田知世以外は排除する。

先日、我が家に遊びに来た友人が「あれ?お前んちってクラシックか原田知世のアルバムしかないの?いきものがかりは?AKB48は?そもそもCD少なくね??」みたいなことを言った。確かに、私はそこまで多くのCDを持ってない。しかも、原田知世の「絵本を読み聞かせてもらっているような」歌声に癒やされてるから、それ以上は特に必要ないと思っている。そのことを正直に相手に真っ向勝負で伝えたら、一時的に軽く衝突したものの、衝突している最中に『音楽の方向性の違い』を感じることができたために、結果的に両者折れた。 

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4・桐谷美玲の前では誰もが太って見える。

NEWS ZEROに出ている桐谷美玲は痩せている。数年前に初めて彼女を見た時は「肌汚いな」だった。しかし、彼女は程よく年齢を重ね、S級に美しくなった。友人K君が「桐谷美玲は細すぎる!」と言うと、もう一人の友人O君は、驚いたことにK君に向かってドロップキックをかましてきたということを、昨日、K君から聞いた。そして、その二人は先日2対2の合コンに挑み、文字通りKOされたようだ。

 

5・色味を変えなさい。

昔の変態あるあるアイテムの一つ『トレンチコート』。多くはコートの下に何も履かずにナニを見せつけるという自己満行為だったが、時は流れ、現在は正しい使い方をされている。就活、春のアウター。。。美女を包むにはいささか布の厚みが足らなそうな気もしなくもないそのコートに、今は多くの草食系男子が萌え萌えしてるんだから人生は分からない。それでも最近の増えすぎたトレンチ族を見て、一部からは「オリジナル性がない」という指摘を口にする人もいる。自分の所有物なんて人それぞれだからとやかく言う必要はないが、しいて言うなら「色味を変えなさい。」ということ。ベージュだけでなく、他のカラーにも挑戦すれば恋も仕事も幸福になるのかもしれない。

 

6・自分の目で見たものをエロ変換できるひとは、きっと平和だなと思う。

このような投稿をしたら、3名から「いいね」のレスポンスが舞い降りた。自分は今までの人生でにゃんにゃん経験が少なく、にゃんにゃん経験人数が3桁超えの人とは距離を置いていたが、あれは何のための距離だったのだろうか?嫉妬か?軽蔑か?今となっては、にゃんてことない事だったと気付くまでに時間を要したことを悔やむばかりだにゃん。

 

7・吉沢明歩が現役でいる限り、自分も現役でいる覚悟。

どんな方が華々しくデビューしても未だに女王の座は渡さない。その覚悟を垣間見ている時代に生まれた僕らはただただ幸せだと思うばかり。

 

8・スベってもよし、寒くてもよし。

「つまらない」の意味には、多分、二種類ある。ひとつは「ネタがないからとりあえず乗っかっておけ、つまらなさは中和されるから大丈夫だよ【木の葉を隠すなら森】」的な意味合いであり、もうひとつは「自分好き、自分見て、頑張ってる自分応援して、打ち明ける自分見て、すっぴんでも可愛い自分見ての【自己陶酔】」的な意味合いになる。これらの二つは、全然違う。前者の「大丈夫だよ」は、実は、現時点のあなたはまるで面白みがないことを自らバラしている。後者は酷い酔い。自分で自分を肯定することでしかバランスを保てなくなってきている。

 

9・人気メンバーはすぐなくなるから、早めにゲットしろ。

昨年に続き、またもセブン-イレブンと乃木坂46が手を組んだ。“人は見た目じゃないよね”という建前のもと、僕らは每日を生きてるが、乃木坂46などのアイドルを見ていると「果たしてそうなのか?」と立ち止まることがある。どこにでもいるような直ぐに会いにいけるアイドルから、一生かかっても、幾らお金を出しても、決して手に入れることのできないルックスを目の当たりにして、僕らはプロマイド以上は超えられないという事実を痛感させられる。

 

10・満足した雌豚に、尖った竿は与えない。

過去に、歌舞伎町のキャバでお会いした女性が「遂にお店で指名1位獲りました!!」と話してくれた。現在の彼女は、厚化粧と巧みな話術を用い太客のオジサマ方を数名抱えていて、最近では雑誌の仕事も舞い込むようになり、高収入の彼氏もでき、考え得る贅沢な生活を送っているなあと思っていた。そんな中、彼女の夢に登場した城咲仁は「お前は、このお店だけで満足をしているのか」と言ったのだという。

彼女は、城咲仁のひとことに寒気を感じた。そして「このままじゃ、悪寒!」と思った彼女は厚着をし、現在は、誰に頼まれるでもなく、誰にオススメされたでもなく、いままでに付けたこと無い量の貼るホッカイロを肌が見えない部分に満遍なく貼ったと言う。誰かの命令ではなく自分自身の老化に伴う温度調整力の低下を、誰かの指摘ではなく自分自身が絶対的な温度を求めてオジサマと話す彼女を見て、私は、心の底からホッカイロって暖かいなと思った。そして、これは彼女の保温方法であると同時に、彼女だけの話ではない【自分自身の話でもある】のだと思った。要するに、自分自身もそろそろ「老いるショック」が始まるなと激烈に感じた。

お前は、この程度のエーブイで満足をしているのかという言葉の裏には、目の前の人間に対する軽い優越感がある。それは「お前はこの作品見たことないだろう」という挑発であり、自分の奥の方に眠る未開発な何かを、このひとだけはしっかりと見据えてくれているという気持ち悪さがある。ああ、ほんとうは、自分はもっと激しくイキたかったのだと焦がれている、胸の奥に眠るとんでもない羞耻心の存在に気付く。自分を守ろうとするのではなく、自分をエロにしてやろう。自分を露出してやろう。うまくはめようとするのではなく「よし、失敗してやろう。いつもと違う場所に出してやろう」と思う時に、自分の股間が踊る感覚がある。ノーマルもハードもどんと来い。満足した雌豚に、尖った竿は与えない。人としてギリギリの道を行くものにだけ宿る勃力があるのだと思う。

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写生は続く。

 

 

〒760-0092
香川県高松市女木町2633
鬼ヶ島大洞窟
営業時間:8時半~17時 
定休日: 年中無休
電話番号: 087-840-9055
料金: 大人(高校生以上)500円、小人(小・中学生)250円

 

 

参考元:満足した豚に、狼の孤独は歌えない。 - いばや通信

コンビニで働く女子高生に恋した話

ゴールデンウィークが今年もやって来る。

 

暖かくなりましたね。お元気ですか。

 

ゴールデンウィークが近づくと、恋の話がしたくなります。

 

コンビニバイトの女の子に恋をした話、はたくさん落ちていますが実際に口説いた勇者の話はあんまり聞きません。

 

今日は遠い遠い昔、高校生だった私がコンビニで働く女子高生にアタックをした話です。

 

 

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高2の頃、春休みの三月に近所のコンビニに通っていました。

行くのはほぼ夜。

 

住宅街だったので、お客は地元の方が多かったです。

通い始めた頃、一人でレジに立っている同い年ぐらいの女子高生が、制服姿にコンビニのエプロンで接客していたのを覚えてます。(セーターにエプロンって、いいよね)

パッチリした目、ハキハキした挨拶、笑った時のえくぼ、ポニーテールとシュシュ、品出しをする際の危ないポージング、制服の上からでも分かる確かなボリューム。。。惚れない理由はありませんでした。

 

ある日の会計の後その人にこっそり電話番号を書いたメモを渡しました。

彼女は微妙な表情でそれを受け取り、こう言いました。

 

「彼氏いるんで、、」

 

次の日の夜も彼女に会いに行きました。

なんとなく、煙たそうにしている顔が印象に残ってますが、数回繰り返すうち、少しずつ打ち解けてくれました。

 

いつも夜九時半前、割と空いている時間帯に狙って行くのです。

当時はずいぶん話す人だな、と思っていましたが今考えれば年頃の女の子って感じでしょうか。

近くで見ると髪はツヤツヤで肌はモッチモチ、まるで全盛期の風吹ジュンのような人でした。

 

私は「まだ諦めたわけじゃねえぞ」という気持ちを込め、毎日こしあんまんを買っていきました。

 

「太りますよ」なんて突っ込んでくれましたが、当時絶賛あんまんにドハマリしていたのでスルーしました。

 

「つぶよりこし派だよ」

 

「私は肉まん派笑」という言葉が今になって妙にエロく感じるけど、そんなやり取りを毎日しているのがその内楽しみになりました。

 

まんがきっかけで、話がはずむようになりました。

 

ピザまんは食べたっけ。カレーまんが欲しいです。

好きな体勢は?後ろなんだろうけど、コンビニじゃ言えるはずもありませんね。

 

そうやってコンビニのまんをコンプリートしたころ、彼女のバイトも最終日を迎えました。

私も、四月からは少し離れたコンビニへ行くと言いました。

 

最終日のレジで、私はいつものこしあんまんを頼みました。

 

「最終的にはこしあんまんが一番です」

 

どうしてですか?と、聞かれたので「そこにこしあんまんがあるから」。

 

本当変態ですね、と笑われました。

 

家に帰って包みを開けてみると、さっき買ったこしあんまんが使用済みの玉袋みたいにフニャフニャになってました。

 

 

 

 

中二病のような濁った白い包み紙。

 

 

 

 

 

裏にして見るとメッセージが印字されてました。

 

 

 

 

 

メッセージはこんなの

 

 

 

 

 

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気持ちと体は重ならなかったし、指さえ入れられなかかったし、彼女のまんはコンプリートできなかったけど、今でも町であんまんを見かけるとあんまん欲がピュ、と動くのです。

 

 

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いかがだったでしょうか。
今回新しいカテゴリを作ってみました。
その名もズバリ、写生。

 

評判関係なく、気になるブログ、ネタを積極的に応用し、先生とガッチリスクラムを組んでやっていこうかなと思っています。

 

 

 

 

参考元:コンビニで女子高生が恋に落ちた話 - おのにち